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コッコファーム

食の安全を追求し、次世代の子ども達へ

私達の体は毎日の食べ物からつくられています。だからこそ安心して食べられる、安全な食品を選びたいものです。

コッコファームでは安全で美味しいたまごをお客様にご提供するために、鶏の飼料にこだわっています。
キーワードは「ポストハーベストフリー」と「Non-GMO(ノン ジーエムオー)」。
収穫後の農薬不使用、遺伝子組み換えなしのとうもろこしを主原料とした餌を与えています。

さらに自社で「品質管理室」を設け、品質および衛生検査を行い、食の安全を追求しています。

毎日の食生活を通した、次世代の子ども達の健康が私達の願いです。

コッコファーム

幅広い経験、知識、技術を活かして

長年の人生の中で蓄積された経験と技術は、地域にとって素晴らしい宝物。
それを生かせる環境があり、必要としてくれる仲間達がいるのがコッコファームです。

たまご庵「農産加工室」への登録可能な年齢は60歳から。
今までの幅広い経験、知識、技術が地域の食農連携コーディネートにおいて大きな力になります。
第2の人生、趣味と仕事を両立できるように、勤務時間などの運営方法を計画しています。

「60歳現役スタート」のコンセプトのもと、これまで培ってきた「元気で楽しく暮らせる」仕組みをさらに確かなものにしていきます。

コッコファーム

地域ブランドの確立=農業を元気にすること

最近、地域経済を活性化にするために農業と他産業との連携が盛んになっています。

生産、加工、販売の一貫システムをとってきたコッコファームは、独自のノウハウをもとに自社生産物と食品産業の技術力を合わせ、食農連携を進めています。

食農連携の鍵となる取組みは「朝取りたまご」のような地域ブランドの確立です。
生産者自らが農家直売所で国産食材の魅力を全国へ発信し、地域ならではのブランドを築くことが、農業を元気にすることだと信じています。

これからも日本の農業が明るくなる活動を応援していきます。

コッコファーム

10年間の構想を経て地域から全国へ

「都市と農村の交流」「農業の未来」「地域の未来」「環境の未来」の4つのテーマを、たまご庵は地域から全国へ発信していきます。

地域を活性化するために必要なのは、地域にコミュニティーの場を提供することだと考え、10年もの構想を経て生まれました。

「地域と共生しながら事業に取組み、地域と共に夢を実現していきたい」という願いをかなえるべく、物産館、レストラン、農産加工室、コミュニティーホール、インキュベーションオフィスなどを建設。
さらに地域との交流を深めていき、全国の農業を元気にする起爆剤となることを願っています。



お客様に安心して頂くために鶏卵の放射性物質の検査を致しました。
その結果、放射性物質は検出されませんでしたのでお知らせ致します。

【当社鶏卵の放射性物質の検査結果について】
分析機関:株式会社 日本食品機能分析研究所 単位:ベクレル/kg

採卵日 2012年1月4日
試験項目 試験結果 検出下限
放射性ヨウ素(ヨウ素131) 検出せず 4Bq/Kg
放射性セシウム 検出せず (Cs-134およびCs-137の合計)
セシウム134 検出せず 5Bq/Kg
セシウム137 検出せず 5Bq/Kg

*測定方法:「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」(厚生労働省医薬品局食品保健部監視安全課)
第2章 2 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
コッコファームへの連絡先