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バナナの栄養

魅力満点!おいしく健康に!

おいしくて栄養満点

バナナのイメージ

バナナの糖分は、とてもバランスが良くすぐに吸収されてエネルギーに変わるブドウ糖のほか、果糖、ショ糖、でんぷんなど、吸収される速度が異なるさまざまな糖類が含まれ、エネルギーが持続しますので、朝食や、スポーツ時に最適と言えます。

またエネルギーとなる炭水化物、ビタミンCやビタミンB複合体をはじめとする、ビタミン類、カリウム、マグネシウム、鉄、カルシウムをはじめとする、ミネラル類を含んでいます。朝忙しい人や、これから体を動かすという時や疲れたと感じたときオススメですよ。

区切り線

ダイエットや離乳食にも適しています

バナナ1本はごはん一膳よりもカロリーが少なくて腹もちがよく体内で消化されない繊維質を多く含んでいるので、肥満の予防、便秘予防、下痢止め、大腸がんの予防等の効果もあるといわれています。

バナナの保存方法

バナナは室温で保存します。冷蔵庫に入れておくと低温障害をおこし、皮がすぐに黒ずんでしまい、味も落ちてしまいます。また、室温の場合も、直に置くと底に当たった部分から傷んできますので、紐で吊るすか、バナナハンガーにぶら下げることをお勧めします。

バナナは、エチレンガスを出し、お互いに熟成を早めるので、買ったままのビニールに密封のままおくと、熟成が早まります。

1本ずつ袋につめ輪ゴムで閉じ、涼しい所(13℃以上)に保存するのが良いと言われます。冷やして食べたい時は、皮を剥いてレモン汁をかけて1時間くらい冷蔵庫に入れると良いでしょう。

バナナの食べごろ
皮に現れる褐色の斑点はシュガースポットと言って、見かけはよくありませんが、完熟した証拠です。一番おいしい食べごろです。
バナナの色々な食べ方
まだ固めのバナナは加熱調理に使い、食べごろのバナナは生で、もしくはヨーグルトやクリームと一緒に食べ、熟したバナナは、ジュースもお勧めです。
・焼きバナナ
オーブンに皮ごと入れて約10分焼く。途中ムラにならないように上下をひっくり返す。
・冷凍バナナ
皮を剥き、ラップに包んで冷凍庫に入れるだけ!簡単だけど夏にはお勧め。
その他バナナケーキなどのお菓子づくりにも重宝します!
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